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こんにちは、鹿沢インフォメーションセンターでございます。
台風10号の接近に伴い園地内は晴れたり雨が降ったりの不安定な天候が続いております。
8月後半は晴れた日が少なく至る所からカビの気配が・・・
早くスカッと晴れたお日様の光に包まれたい今日この頃でございます。

しかし、この様な天気ですと期待してしまうものがあります。
『キノコ』です。
お盆も過ぎるとニョキニョキと姿を現しはじめるキノコ。
視覚にも、味覚にも、楽しめるキノコ。

キノコはカビと共に菌類という生物群にまとめられます。
私たちが目にしたり口にするキノコは子実体と呼ばれる胞子をばらまくための器官で、キノコの本体ではありません。
植物に例えると花のような場所です。
キノコの本体は地中や木材の中に広がっている菌糸体(菌の集り)であるとされています。

写真のキノコはテングタケ科『タマゴタケ』(8月25日撮影)。

タマゴタケ(テングダケ科・食)
タマゴタケ(テングダケ科・食)

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