いきものみっけ2017

生物多様性センターでは、身近にいるいきものの観察からその変化を知ることを目的とした、市民参加によるいきもの調査「いきものみっけ2017」を実施します。

この調査では、身のまわりにいるいきもののうち、「身近ないきもの」、「北上するいきもの」、「外来生物」の中から6種を調査対象種としています。

同センターでは、対象種の全国的な変化状況について調べたいとして、調査への参加を呼びかけています。

草津白根山の噴火警戒レベルが1(活火山であることに留意)に引き下げられたのを受け、草津町は15日午前8時から、火口周辺の立ち入り規制を1km圏内から500m圏内に緩和することを決めました。

草津白根山の噴火警戒レベル

変更前

2火口周辺規制

火口から1km圏内の立ち入り規制

変更後

1活火山であることに留意

火口から500m圏内の立ち入り規制

気象庁は草津白根山について、「山頂火口から1kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなった」として、6月7日午後2時に火口周辺警報を解除しました。

冬季閉鎖中の湯の丸高峰林道は2017年5月3日(水・祝)に開通する予定です。

開通予定日
2017年5月3日(水・祝)
  • 今後の気象条件により変更となる場合があります。
通行できる時間
07:00~17:00
  • 夜間はゲートが閉まります。ご注意ください。

冬期閉鎖をしていた国道292号志賀草津道路は、4月21日(金)午前10時から通行できるようになります。

ただし、草津白根山の火山活動の影響により、殺生河原駐車場(草津町)から万座三叉路までの区間は夜間通行止めとなります。

鹿沢インフォメーションセンターのウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。

鹿沢インフォメーションセンターは、4月1日から11月31日までの間、毎日開館いたします。

お近くを起こしの際はどうぞお気軽にお立ち寄りください。

日本ジオパーク委員会は9日、浅間山北麓地域を日本ジオパークに認定しました。

浅間山北麓地域には、1783(天明3)年の大噴火の際にできた「鬼押出し溶岩」や、国の特別天然記念物に指定されている「浅間山溶岩樹型」など、火山活動で形成され、国際的にも価値が高い自然遺産があります。

また、日本一の高原キャベツの産地であることや、別荘地として有名な北軽井沢など、火山とともに暮らしてきた人々の歴史や文化、生活を伝えるものも数多くあります。
同委員会からは、こうした点が評価されました。

いきものログ

環境省長野自然環境事務所では、いきものログを使った「浅間山ニホンジカ目撃調査」を実施しています。

この調査は国指定浅間鳥獣保護区及びその周辺において、分布が拡大しつつあるニホンジカの目撃情報を集めて、地域一丸となった対策に役立てることを目指しています。

パークボランティア総会

4月26日に鹿沢インフォメーションセンターで、鹿沢地区のパークボランティアの総会が開かれました。
総会には計23名が出席し、約3時間にわたって今年度の活動計画などが話し合われました。

パークボランティアとは、国立公園で自然の解説や美化清掃を行うために、環境省に登録されている人たちで、全国で1,500人あまり(平成24年)が活動しています。パークボランティアの募集は、環境省の地方事務所が必要に応じて不定期に行っています。

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