Get Adobe Flash player

このコンテンツを表示するにはプラグインが必要です。

パークボランティア総会

4月26日に鹿沢インフォメーションセンターで、鹿沢地区のパークボランティアの総会が開かれました。
総会には計23名が出席し、約3時間にわたって今年度の活動計画などが話し合われました。

パークボランティアとは、国立公園で自然の解説や美化清掃を行うために、環境省に登録されている人たちで、全国で1,500人あまり(平成24年)が活動しています。パークボランティアの募集は、環境省の地方事務所が必要に応じて不定期に行っています。

鹿沢地区で活動しているパークボランティアのなかには、遠方からはるばる駆けつけてくれる方や、長年にわたり活動を続けている方がたくさんいます。この活動へのバイタリティは、いったいどこから来るのでしょうか?

都会にお住まいの、あるパークボランティアにそのことを尋ねたところ、
「自然の豊かさを守り、伝えていくことも魅力のひとつだが、それ以上に、活動を通して身近にない豊かな自然に触れられることが大きい」
という答えが返ってきました。
そのうえで、こうした活動や体験は「非日常的なもの」だと言います。

国立公園の美しい景観を保ち、快適な利用環境を整えるためには、多くの人たちの理解と支えが必要です。そのなかで彼らが活動に参加するのは、義務感や使命感から、というよりも、国立公園の必要を満たすとことが、同時に自分自身の必要を満たすことにもなっているからなのでしょう。こうした思いがあるからこそ、活動に携わることに魅力を感じることができるんですね。

鹿沢地区におけるパークボランティアの活動の様子は、以下のブログでご覧いただけます。

鹿沢・万座パークボランティアだより

http://blog.goo.ne.jp/kazawapv

(F)

フィールドノート

ホオジロとカッコウ

2017年11月12日

すっかり葉を落とした木の枝にホオジロがとまっています。

ホオジロ
ホオジロは初夏から夏にかけて、木の梢などよく目立つところに出てきて、胸を大きく反らせてさえずります。 そのさえずりは、 「一筆啓上仕(つ...

続きを読む
おしらせ

冬期開館日のおしらせ

おしらせ 2017年12月01日

鹿沢インフォメーションセンターのウェブサイトをご覧いただきましてありがとうございます。 鹿沢インフォメーションセンターの開館日は、12月1日から翌年3月31日までの間、次のとおり変わりますのでお知らせいたします。 開 館 日 : 金・土・日・祝日...

続きを読む

草津白根山の規制緩和について

火山活動 2017年06月16日

草津白根山の噴火警戒レベルが1(活火山であることに留意)に引き下げられたのを受け、草津町は15日午前8時から、火口周辺の立ち入り規制を1km圏内から500m圏内に緩和することを決めました。

続きを読む