こんにちは、鹿沢インフォメーションセンターでございます。

本日は、野草園の遊歩道の杭打ちを行いました。
小鳥のさえずりが日に日に賑やかになってきています。
小鳥が増えるのと一緒に園地内をハイキングされる方も増えてきました。

青い空の気持ち良い日です。
野草園でのんびりカラマツを見上げると薄っすらと黄緑色に。
良く目を凝らしてみると「花」が咲いておりました。

こんにちは、鹿沢インフォメーションセンターでございます。

今日はお天気も穏やかな休日。
春風に誘われて園地内をハイキングされる方が増えてきました。
園地内の遊歩道の雪は無くなりましたのでご安心して歩けるかと思います。

新幹線の最寄り駅のある上田市では桜が満開となっておりますが、ここ鹿沢では
まだまだ桜は堅い蕾のままでございます。

何か、「春」は無いかとウロウロしてましたところ、
ヤマネコヤナギ(バッコヤナギ)の花穂が膨らんでいました。
名前のごとく猫のようなモフモフ感は見ても触っても癒やされます。

こんにちは、鹿沢インフォメーションセンターでございます。

ポコリ。

と大地から顔を出したのは、
皆様、お馴染みのフキノトウでございます。

毎年この顔を見ると春の訪れを実感します。

旬の香り。

鹿沢にも春がやって来ました。

ピンク色の太いくちばしと青黒色の風切羽が美しいシメがやって来ました。
シメは比較的冷涼な気候を好む漂鳥ひょうちょうで、冬の寒さが峠を越えるころ、鹿沢に姿を現します。

シメ
シメ(スズメ目アトリ科)

こんにちは、鹿沢インフォメーションセンターでございます。

ここのところ、南岸低気圧の接近による降雪が2回ほどありました。
平均で20cmほどの積雪増です。綺麗な雪景色が戻ってまいりました。
なおかつ低温が続いてますので、雪も軽く、スノーシューには良い日が継続しております。

雪化粧したカラマツ

こんにちは、鹿沢インフォメーションセンターでございます。
桃の節句も過ぎ、ここ鹿沢でも春の匂いのしてくる季節になってまいりました。
周辺の山の様子ですが2月29日の寒波により若干ですが積雪量が増えました。
当日は吹き溜まりで20~30cmの降雪がありました。
よく締まった根雪の上に綺麗な新雪が乗りましたので、スノーシューには快適なコンディションが続いております。

3月4日 鹿沢園地の様子
3月4日 鹿沢園地の様子

こんにちは、鹿沢インフォメーションセンターでございます。
しばらく暖かい日が続きましたが、ここ数日は昼間でも氷点下の日々でございます。
積雪量は斜面の方位によって幅があります

北斜面の概ねの積雪量です。

  • 鹿沢園地内・・・20cm〜40cm
  • 標高1500m付近・・・30cm〜60cm
  • 標高1800m付近・・・60cm〜80cm
  • 標高2000m付近・・・60cm〜100cm

日当りの良い南斜面は土の出てきた場所もあり、今年の雪の少なさを感じます。
雪は固めですので、スノーシューでのお散歩はまだ快適に行えます。

話題は変わりますが、先日鹿沢の県道沿いに矢源沢遊歩道という標識を見つけました。
地図に載っていない遊歩道です。
はっきりとした標識と近くには朽ちかけたあずまやが。冒険心をくすぐります。

旅館のオーナーに聞いた所、どうやら20年程前までは使用されていた遊歩道のようです。
鹿沢でのハイキングの歴史は古く、このように隠された遊歩道が沢山あるようです。

矢源沢歩き出し

大勢の方々に参加していただきました
大勢の方々に参加していただきました

2月21日に、浅間山北麓ジオパーク構想と合同で、スノーシューツアーを開催しました。
参加者は総勢38名で、スノーシューを履いて冬の村上山(1746m)に登りました。

今回の合同ツアーは、浅間山北麓地域の日本ジオパークへの登録を目指す浅間山ジオパーク構想推進協議会が、当地のジオサイトを巡るモニターツアーとして、主に地元住民向けに企画したものです。

こんにちは。
2月14日の鹿沢は強い南風が吹いて、季節外れの暖かさになりました。
融雪は20cm以上になり、一足早い春の陽気です。

全国的に見ても、今年は雪の少ない冬でした。
この冬の雪の降り方について、天気図を交えながらレポートしたいと思います。

まず、ここ鹿沢に降る雪は、大きく分けて2種類の雪に区別することができます。
1つ目は、冬型の気圧配置が強まり、寒気が南下した際に降る雪。水蒸気の補給源は日本海です。
2つ目は、太平洋側からの低気圧の北上に伴って降る雪。水蒸気の補給源は太平洋です。

鹿沢では昨年の11月24日に約30cmのまとまった降雪がありました。
そのときの天気図を見てみましょう。

2015年11月23日の天気図

センター周辺の積雪の様子
センター周辺の積雪の様子

鹿沢では1月18・20日にまとまった降雪がありました。現在の積雪は70cmです。

これまで気温が高く、雪の少ない状態が続いていましたが、ここに来て一気に冬らしくなりました。

気象庁では23~25日にかけて上空にこの冬一番の寒気が流れ込み、日本海側を中心に強い冬型の気圧配置となって大雪や暴風雪が見込まれるとして警戒を呼びかけています。

鹿沢は冬に入ってから暖かい日が続いています。園地周辺はほとんど積雪がありません。
同じ場所から撮影した写真を一昨年と比較してみます。

2015年12月23日
2015年12月23日
2013年12月23日
2013年12月23日

雪が目立って少ないのがわかります。

こんにちは。

鹿沢インフォメーションセンターでございます。

明日から11月です。全国的に、秋の深まりを感じさせてくれる季節ですね。

しかし、ここ鹿沢では、本日氷点下の朝を迎えました。先日、雪虫を発見したので「寒くなりそうだな~」と思っておりましたが。一足早い冬の訪れです。

園地内の紅葉も終盤になりカラマツの黄葉を残すのみとなりました。

樹皮が大きくはがれたリョウブを見つけました。どうやらニホンジカが食べるために樹皮をはぎとったようです。

樹皮が大きくはがれたリョウブの幹
樹皮が大きくはがれたリョウブの幹

近年、ニホンジカは全国的に増えています。これに伴い、シカが樹皮を食べることで森林が衰退したり、生物相が変化するなどの影響が目立つようになってきました。

こんにちは。

鹿沢インフォメーションセンターでございます。

9月下旬から色づき始めた紅葉がいよいよ見頃を迎えようとしています。

「ピーマンに似た実がなっているのを見たのですが・・・」
来館者からそんな声が寄せられたので、現地へ行ってみることにしました。そこにあったのはウバユリの実。

オオウバユリの実
ウバユリの実

こんにちは。

鹿沢インフォメーションセンターでございます。

最近の鹿沢の朝は、10℃以下のグッと冷え込む日もありだいぶ秋めいてまいりました。

そして、その寒さと一緒にやって来るのが紅葉!!ですね。

園地内 ハウチワカエデ
園地内 ハウチワカエデ

こんにちは。
鹿沢インフォメーションセンターでございます。

本日の鹿沢は台風も過ぎ去り秋らしい晴天のお天気に恵まれました。
週末とあってキャンプ場からは楽しげな声が聞こえ、賑やかな週末です。

トレッキングには汗もかかず最高の気候です。
森林浴に是非ともお越しください。

園内の自然は、アケボノソウの開花が進みました。

アケボノソウ
アケボノソウ

こんにちは。

鹿沢インフォメーションセンターでございます。

野草園内にリンドウが蕾を膨らませてきました。

エゾリンドウ
エゾリンドウ

秋の気配とリンドウの青。

次々と変化する自然の色は、不思議とその季節にとても合います。

園地にチチタケが顔を出しました。

チチタケ(上)とチダケサシの茎(下)
チチタケ(上)とチダケサシの茎(下)

チチタケ(ベニタケ科・食)

傘の直径は5~12cm、表面はオレンジがかった褐色でビロード状、開くとじょうご形になる。傘に傷をつけると白い乳液を出す。

こんにちは。

鹿沢インフォメーションセンターでございます。

真夏のキャンプ場の賑やかさもお盆を過ぎて少し落ち着いてきたようです。

野草園の花々も夏の盛りから変化してきました。

ススキの穂に、オミナエシ。

標高1400メートルの高原は少し秋の匂いがしてきました。

高原の夏は儚く短いですね。

とても、過ごしやすい気候です。

そして、一足早い秋の味覚、「KINOKO」達が園内の至る所にニョキニョキ。

見定めるは己の目玉と知識です。

自己責任でお楽しみください。

キャンプ場内釣り堀
キャンプ場内釣り堀

鹿沢からこんにちは。

午前11時、晴れ(気温25℃)心地良く風が吹き、過ごしやすい一日です。

鹿沢園地内キャンプ場は、子どもたちの賑やかな声が響いています。

美しい緑、澄みきった小川、小鳥のさえずり、この豊かな自然の中に、子どもたちを連れだすといろんな一面を発見できますよ。

この夏、皆さまも家族でキャンプに出かけてみませんか。

インフォメーションセンター玄関前の気温
インフォメーションセンター玄関前の気温

鹿沢からこんにちは。

正午現在、晴れ、気温25℃。

関東甲信地区では、昨日、梅雨明けした模様と気象庁から発表されました。

お客様からは「涼しいですね」とお声がけがありますが、鹿沢園地内(標高1400m)では、真夏の気候です。

羽化したコエゾゼミ(体長42mm)
羽化したコエゾゼミ(体長42mm)

台風一過の晴れ間が広がる鹿沢で、羽化したばかりのコエゾゼミを見つけました。

名前に北海道を意味する「エゾ」とありますが、長野県でよくみられます。

コエゾゼミの近縁種にクマゼミがあります。クマゼミは南方系の大型のセミで、幅広の頭部を持ち、コエゾゼミをひと回り大きくしたような体をしています。

クマゼミは20世紀後半から西日本の都市部で増加が目立つようになりました。これらの都市部では、アブラゼミからクマゼミへと優占種の交代が起きており、ニイニイゼミやツクツクボウシの姿はあまり見られなくなりました。

雌花

鹿沢からこんにちは。

小雨にもかかわらず、朝の散歩会で3名の参加者がいらっしゃいました。

ご参加本当にありがとうございました。

散歩道中で見かける花から一種紹介したいと思います。