ツルネコノメソウ[蔓猫目草]

ツルネコノメソウ
  • 花言葉:気移り
  • 名前の由来:実は熟すとさやが開いて、中に茶色い種が一列に並んでいる。この様子が猫の目に似ている。
学名 Chrysosplenium flagelliferum
分類 ユキノシタ科ネコノメソウ属の多年草
高さ 5~15cm
生育地 山地の渓流、湿った場所
分布 北海道、本州(近畿地方以北)、四国
特徴

葉は互生し、長さ0.6~1cm、幅1~1.9cmの亜腎形、円鋸歯が5~8個ある。花後に走出枝を出す。

直径は2~4mm。雄しべ8個。がく裂片は長さ1.9~2mm、幅1.2~2mm、 黄色で平開する。