周辺案内
湯の丸自然学習センター

湯の丸自然学習センターは、とんがり山の烏帽子岳と丸っこい湯の丸山をイメージした屋根が特徴です。
湯の丸高原の入口、地蔵峠にあるこの施設では、映像による湯の丸の四季や動植物の紹介、貴重な高山蝶のパネル展示のほか、ジオラマを用いたトレッキングルートのご案内などをしています。
湯の丸高原の自然と環境、登山のマナーを学ぶとともに、利用者の交流の場としてご利用ください。

高峰高原ビジターセンター

登山道の状況や周辺の案内を行うインフォメーションカウンター、地元食材を使った食事を提供するビジターズカフェのほか、登山グッズやお土産を扱うショップがあります。
センターを運営するNPO法人浅間山麓国際自然学校では、浅間山周辺の自然を満喫できるアウトドア・プログラムを提供しています。

浅間火山博物館

天明3(1783)年の浅間山噴火を中心に、火山のなりたちや噴火の様子などについての解説・展示があります。
屋外には自然遊歩道があり、鬼押出しの奇岩とともに高山植物が咲き乱れる様子を観察することができます。
付近にはキャンプ場や見晴台、バイクレース発祥の地を記念する浅間記念館があります。

嬬恋郷土資料館

天明3(1783)年の浅間山噴火に起因する“土石なだれ”によって埋没した鎌原村から発掘された生活遺品などを見ることができ、火山災害と当時の生活文化について知ることができます。
映像コーナーや嬬恋村の特産品であるキャベツについての展示もあります。