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全行程ほぼ下りのハイキング。
道中の観音様に手を合わせ、歩いた先は千年の歴史ある鹿沢温泉。
厳しいことは言いません。旅の途中でちょっくら入浴なんて粋じゃない。

湯上がりに待っているのは清らかな滝とドングリの森。
ゆったりのんびりハイキング。

そして旅の〆にもうひとっ風呂。
あ~、極楽極楽。

※日程が変更になりました。(9/2追記)

環境省が進めている黒斑山登山道整備に伴い、資材を運搬するため、高峰高原アサマ2000パーク駐車場から黒斑山登山道表コースシェルター付近の間で、ヘリコプターによる空輸作業が行われます。

登山道表コースシェルター付近では、ヘリコプターによる荷揚げの際、一時的(数分程度)に通行止めとなります。

【黒斑山】登山道整備に伴うヘリ輸送
【黒斑山】登山道整備に伴うヘリ輸送

清流の小径~たまだれの滝~かえでの小径の約5kmのコースを巡るガイドウォークプログラムに参加しませんか?
いろいろな草木の実を観察したり、紅葉を楽しみながら、ガイドと一緒にゆっくり、のんびり歩きましょう。

鹿沢園地サマーウィークが8月6日から11日まで開催されました。

期間中は鹿沢の自然とふれあえるさまざまな体験活動があり、上信越高原国立公園で活動している鹿沢・万座パークボランティアが自然解説や体験指導をしました。

企画展『鹿沢で見られるあかりに使われた植物』では、身のまわりにある植物を生活に上手に生かすための知恵と工夫を、植物標本12点といくつかのパネルで紹介しました。

あかりに利用された植物標本の展示
あかりに利用された植物標本の展示

鹿沢園地サマーウィークは、鹿沢の自然とふれあえる真夏のハイライト・プログラムです。
期間中は企画展や星空観察会があり、どなたでもご参加いただけます。

企画展 「鹿沢にあるあかりに使われた植物」

企画展 「鹿沢にあるあかりに使われた植物」

あかりが生活に広く取り入れられるようになったのは江戸時代からです。

夜を照らすあかり道具にはちょうちんや行灯あんどんなどが用いられ、あかりに必要な油やろう・灯心・ほくちなどにはさまざまな植物が使われていました。

これらのうち、鹿沢で見られる植物をご紹介します。

鹿沢からこんにちは。

正午現在 晴れ 気温26℃ 平野部では35℃超えの高温注意報が伝えられていますが、ここ鹿沢の地は、快適そのものです。

さて、今日はトイレのお話しをしたいと思います。

鹿沢インフォメーションセンターは2013年より「ぐんまビジタートイレ」に認証されています。

鹿沢インフォメーションセンターでは、夏休み期間に合わせて、鹿沢の自然を味わえる活動プログラムをご用意しています。

プログラムは申し込み不要で、どなたでもお気軽にご参加いただけます。

池の平湿原は三方ヶ峰火山の火口原に位置する高層湿原です。

ここはコマクサ、アヤメの群落をはじめ、数多くの高山植物が見られるほか、カラマツの天然林などを観察することができ、多様な生き物たちの生息環境が保たれています。

標高2000mに広がる雲上の花園へ出かけましょう!

環境省が進めている湯ノ丸山と黒斑山の登山道整備に伴い、資材を運搬するため、ヘリコプターによる空輸作業が行われます。

登山道の各地点では、ヘリコプターによる荷降ろしの際、一時的(数分程度)に通行止めとなりますのでご注意ください。

登山道入口に設置されている案内板
登山道入口に設置されている案内板

気象庁は6月11日15時30分、浅間山に火口周辺警報を発表しました。

これに伴い、浅間山の噴火警戒レベルが、一番低い1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)へと引き上げられ、周辺自治体により浅間山の火口から2km以内の立ち入りが規制されます。

この警報による鹿沢・湯の丸高原地域への影響はありません。

60万株を数え、国の天然記念物に指定されている湯の丸高原のレンゲツツジ大群落は上信越高原国立公園を代表する景勝地です。 高原一帯を朱に染めて咲き誇るレンゲツツジを楽しみましょう。

こんにちは。鹿沢周辺は爽やかな初夏を迎えています。

昨日、1階多目的室において、鹿沢インフォメーションセンター運営協議会総会が開催されました。

湯ノ丸山
湯ノ丸山

新緑と咲き始めたばかりの高山植物を楽しみながら湯ノ丸山(標高2101m)に登りましょう。
周遊コースなので行きと帰りで違う景色が楽しめます。
国立公園パークボランティアが解説を交えながらご案内します。

たまだれの滝
たまだれの滝

森林浴 鹿沢園地ガイドウォークは、清流の小径~たまだれの滝~かえでの小径の約5kmのコースを巡る散策プログラムです。

新緑を楽しみながら、ガイドと一緒にゆっくり、のんびり歩きましょう。

自然の素材を使ったものづくりを楽しみましょう!
1名より開催。当日参加もできます。

鹿沢インフォメーションセンターのホームページをご覧くださいましてありがとうございます。

まもなく当センター周辺の陽だまりでは、春を告げるフキノトウが顔を出す季節となりました。

鹿沢・湯の丸・池の平湿原など、これら高原地帯の自然豊かな魅力を優しい解説で皆さま方にお伝えできるように、夏期は毎日開館いたします。

  • 開館日 
    夏期(4月1日~11月30日)  毎日開館
    冬期(12月1日~3月31日)  金・土・日及び祝日
  • 開館時間
    午前8時から午後5時まで
  • 入館料

(T)

新年あけましておめでとうございます。

大変寒い寒い年末年始でしたが、皆さま方は良いお正月をお過ごしのことと存じます。

今日は久し振りの青空の下午前中除雪作業に励みました。

今年も鹿沢インフォメーションセンター周辺の自然情報をお届け出来るよう努めてまいります。

皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ち申し上げます。

(T)

スノーシューハイキング

スノーシューを履いて冬の鹿沢で白銀とふれあうひとときを。

4つのテーマコースの中からお選びいただけます。土曜日に主にテーマ(散策も含まれます)を、日曜日に散策を行います。

ガイドのサポートつきで、冬山初心者の方でもお気軽にご参加いただけます。

鹿沢インフォメーションセンターのホームページをご覧くださいましてありがとうございます。

鹿沢インフォメーションセンターは12月1日から2015年3月31日までの間、冬季期間となり、開館日は次のとおり変わりますのでお知らせいたします。

  • 開 館 日 : 金・土・日・祝日
  • 開館時間: 午前8時~午後5時 (通常期と同じ)

(T)

鹿沢インフォメーションセンターでは、10月11日から13日の3日間にわたり、『鹿沢園地 紅葉フェスティバル』を開催します。
この時期、鹿沢周辺では紅葉の見頃を迎えます。
澄んだ秋空の下に広がる鹿沢の自然へお出かけください。