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角間山
角間山(1981m)

野外でヨガやスイーツづくりを体験しながら角間山(1981m)に登りましょう。

ヨガは現代では身体的なエクササイズととらえられることもありますが、その本来の姿は、森に入り、心を穏やかにして静かな時を過ごす精神的な体験です。

身体的なスポーツとしての登山と、精神的な体験としてのヨガを組み合わせることで、 自然の恵みを実感し、心と体の健康増進効果が期待できます。

たまだれの滝
清流の小径

清流の小径~たまだれの滝~かえでの小径の約5kmのコースを3時間かけて歩きます。
新緑の自然を楽しみながら、ガイドと一緒にゆっくり、のんびり歩きましょう。

自然の素材を使ったものづくりを楽しみましょう!
1名より開催。当日参加もできます。

現在、冬期閉鎖中の湯の丸高峰林道がまもなく開通します。

  • 開通予定日 4月29日(金)
    • 今後の気象条件により変更になる場合があります。
  • 通行時間 07:00~17:00
    • 夜間はゲートが閉まります。ご注意ください。

嬬恋郷土資料館では嬬恋村の魅力や可能性を広く知っていただくため、歴史・文化・産業・自然などをテーマに公開講座を開催します。講座は2月から3月までの毎週土曜日計8回あります。皆さまのご参加をお待ちしています。

スノーシューを履いて冬の鹿沢へ出かけましょう。

スノーシューはスキーなどに比べ取り扱いが簡単で、履いたその日からだれでも気軽に冬の雪上散歩を楽しむことができます。

ガイドのサポートつきで、冬山初心者の方でもお気軽にご参加いただけます。

  • スノーシューをしながらアイスクリーム作り

    足慣らしに最適! テーマコース

    高低差の少ないコースを歩きながら、アイスクリーム作りや雪のミニとうろう作り(おやつ付き)を楽しみましょう。
  • 冬の水源の森

    しっかり歩く 散策・登山コース

    初級(初心者向き) 水源の森コース

    明るい冬木立の森を歩きます。厳しい寒さに耐えるアズマシャクナゲやたまだれの滝の氷爆(落差5m)などをご覧いただけます。注意して観察すれば動物の足跡や熊棚(ツキノワグマが食事をした跡)などが見つかるかも!?

    中級(経験者向き) 村上山登山コース

    村上山の山頂を目指します。山頂の標高は1746m、高低差は350mあります。村上山にあるカラマツ人工林は列状間伐のモデル地区になっていて、よく手入れされています。山頂からは嬬恋村の集落が一望できます。

鹿沢インフォメーションセンターは12月1日から2015年3月31日までの間、冬季期間となり、開館日は次のとおり変わりますのでお知らせいたします。

  • 開 館 日 : 金・土・日・祝日
  • 開館時間: 午前8時~午後5時 (通常期と同じ)
ロゴ

見やすさと使いやすさの向上を目指し、鹿沢インフォメーションセンターのウェブサイトが新しくなりました。

紅葉が見頃を迎える時期に合わせ、鹿沢インフォメーションセンターでは紅葉フェスティバルを開催します。

期間中は、園地内を散策しながら秋の自然にふれてみたり、自然の素材を使ったクラフト体験ができます。

【鹿沢園地 紅葉フェスティバル】

  • 期  間

    2015年 10月10日()・11日()・12日(

クラフト体験教室

自然の素材を使ったものづくりを楽しみましょう!
1名より開催。当日参加もできます。

えんぴつストラップ(初級)

木の枝でつくる素朴なアクセサリーです。長さや色は自由です。お好みで決めましょう。

森のフォトフレーム(初級)

木の実や松ぼっくりで思い思いの飾りつけを楽しむ写真フレームです。

マイはし(中級)

小刀を上手に使って、先細りになるように竹を削っていきましょう。

小鳥の巣箱(上級)

鹿沢にもたくさん生えているカラマツを使います。屋根が開閉でき、掃除がらくにできるようになっています。

小林アクティブレンジャーから花束を 受け取る黒江保護官(右)/ボランティア棟にて
小林アクティブレンジャーから花束を受け取る黒江保護官(右)/ボランティア棟にて

上信越高原国立公園万座地区の自然を守るくろレンジャーこと黒江隆太自然保護官(万座自然保護官事務所)が、9月1日付けで異動することになりました。

8月29日には休暇村鹿沢高原で、鹿沢・万座パークボランティアによる歓送会が開かれ、パークボランティアやインフォメーションセンタースタッフからは異動を惜しむ声が聞かれました。

これまでの歩みを振り返りつつ、黒江保護官にインタビューしてみました。

全行程ほぼ下りのハイキング。
道中の観音様に手を合わせ、歩いた先は千年の歴史ある鹿沢温泉。
厳しいことは言いません。旅の途中でちょっくら入浴なんて粋じゃない。

湯上がりに待っているのは清らかな滝とドングリの森。
ゆったりのんびりハイキング。

そして旅の〆にもうひとっ風呂。
あ~、極楽極楽。

※日程が変更になりました。(9/2追記)

環境省が進めている黒斑山登山道整備に伴い、資材を運搬するため、高峰高原アサマ2000パーク駐車場から黒斑山登山道表コースシェルター付近の間で、ヘリコプターによる空輸作業が行われます。

登山道表コースシェルター付近では、ヘリコプターによる荷揚げの際、一時的(数分程度)に通行止めとなります。

【黒斑山】登山道整備に伴うヘリ輸送
【黒斑山】登山道整備に伴うヘリ輸送

清流の小径~たまだれの滝~かえでの小径の約5kmのコースを巡るガイドウォークプログラムに参加しませんか?
いろいろな草木の実を観察したり、紅葉を楽しみながら、ガイドと一緒にゆっくり、のんびり歩きましょう。

鹿沢園地サマーウィークが8月6日から11日まで開催されました。

期間中は鹿沢の自然とふれあえるさまざまな体験活動があり、上信越高原国立公園で活動している鹿沢・万座パークボランティアが自然解説や体験指導をしました。

企画展『鹿沢で見られるあかりに使われた植物』では、身のまわりにある植物を生活に上手に生かすための知恵と工夫を、植物標本12点といくつかのパネルで紹介しました。

あかりに利用された植物標本の展示
あかりに利用された植物標本の展示

鹿沢園地サマーウィークは、鹿沢の自然とふれあえる真夏のハイライト・プログラムです。
期間中は企画展や星空観察会があり、どなたでもご参加いただけます。

企画展 「鹿沢にあるあかりに使われた植物」

企画展 「鹿沢にあるあかりに使われた植物」

あかりが生活に広く取り入れられるようになったのは江戸時代からです。

夜を照らすあかり道具にはちょうちんや行灯あんどんなどが用いられ、あかりに必要な油やろう・灯心・ほくちなどにはさまざまな植物が使われていました。

これらのうち、鹿沢で見られる植物をご紹介します。

鹿沢からこんにちは。

正午現在 晴れ 気温26℃ 平野部では35℃超えの高温注意報が伝えられていますが、ここ鹿沢の地は、快適そのものです。

さて、今日はトイレのお話しをしたいと思います。

鹿沢インフォメーションセンターは2013年より「ぐんまビジタートイレ」に認証されています。

鹿沢インフォメーションセンターでは、夏休み期間に合わせて、鹿沢の自然を味わえる活動プログラムをご用意しています。

プログラムは申し込み不要で、どなたでもお気軽にご参加いただけます。

池の平湿原は三方ヶ峰火山の火口原に位置する高層湿原です。

ここはコマクサ、アヤメの群落をはじめ、数多くの高山植物が見られるほか、カラマツの天然林などを観察することができ、多様な生き物たちの生息環境が保たれています。

標高2000mに広がる雲上の花園へ出かけましょう!

環境省が進めている湯ノ丸山と黒斑山の登山道整備に伴い、資材を運搬するため、ヘリコプターによる空輸作業が行われます。

登山道の各地点では、ヘリコプターによる荷降ろしの際、一時的(数分程度)に通行止めとなりますのでご注意ください。