フラクタルとは、部分と全体が似た形をしている図形や自然現象のことを言います。
この性質を「自己相似性」と言います。
フラクタルの特徴
1.自己相似性
  ・一部分を拡大すると、全体とよく似た形が現れます。
  ・例:写真のゼンマイの葉・ロマネスコ(野菜)・樹木の枝分かれ・河川の流れ・曇・山の稜線・海岸線・稲妻・雪の結晶・肺の気管支・血管など

上信越高原国立公園は、火山・高原・湿原・温泉などが一体となった、自然の多様性に富んだフィールドであり、自然の不思議な仕組みを違った観点で感じていただきたいと思います。