読み込み中...

シジュウカラとゴジュウカラ
- 詳細
- フィールドノート

鹿沢園地で見かける2種類の鳥を紹介いたします。
シジュウカラは住宅地や森などでよく見かける鳥です。
特長 サイズは物差し鳥と言われているスズメとほぼ同サイズです。
オス、メスはほぼ同色で喉から下腹部までの中央部は黒いネクタイの様です。
オスの方がネクタイは太いです。上の写真はオスです。
オス同士の縄張り争いでは、自慢のネクタイを見せつけ合ったりもするそうです。

ゴジュウカラは、鹿沢園地に多いミズナラなどの森を1年中、同一地域に留まる鳥、その様な鳥を留鳥といいます。
特長 長く頑丈なくちばしです。
木の幹を頭を下にして下りることができるのはゴジュウカラだけです。
これは爪の形が特殊なのでできるそうです。
鹿沢園地では多くの鳥を見ることができます。散策しながら観察してみてはいかがですか?
展示室の改修について
- 詳細
- おしらせ
この数日間雪が降り、ひざ下ぐらいまで雪が積もりました。気温が大きく下がり、日中でもー7℃くらい(最低-15℃)だったりと寒い日が続いています。
その恩恵でもあるのですが、鹿沢の雪はパウダースノー!
昨日はスノーシュートレッキングが開催されましたので、フワフワの雪の中を歩き、スノーシューの楽しさを感じていただけたかと思います。
さて、突然ですが、本日(1/26)から3月下旬まで2階の展示室の改修を行うため、ご利用できなくなります。
ただし、スタッフは営業日(金・土・日・祝日)におりますので、1階カウンターもしくは電話・メールでの問い合わせには対応できます。
改修後の展示室にぜひご期待ください。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
待望の雪です
- 詳細
- フィールドノート
昨日までとは打って変わり、快晴となっている鹿沢園地です。この後もしばらくは良い天気が続きそうですよ。松の内が明け、これからが冬本番!なのですが、ここ鹿沢園地は例年に比べて雪がすくなく、スノーシューには残念ながら足りません。
心配していたところに、ここ数日でようやく待望の雪が降りました。
ホームページにもご案内しているとおり、今月24日(土)から鹿沢インフォメーションセンター主催のスノーシュートレッキングをおこないますので、内容などはホームページをご覧になって是非ご参加ください。
写真はインフォメーションセンター前のキャンプ場の釣り池(上)とスノーシュートレッキングで登る村上山と帰りにそり遊びをする野草園(下)です。
この木は何でしょう
- 詳細
- フィールドノート
鹿沢園地は落葉樹が多いのですが、冬でも木の枝に球状のものが点在しているのを見ることができます。さて、写真の様に落葉した樹木に緑色した樹木はなんでしょう?
鹿沢の現時点での積雪量は例年に比べて少ないので観察しやすいと思います。
この木の答えはヤドリギです。ヤドリギの種子をヒレンジャクやキレンジャクといった鳥が好んで食べ、消化されずに排泄されます。
糞が粘り気がある為、枝などの表面に「寄生根」と呼ばれる根を伸ばし、寄生した木から水分、養分をもらって成長します。
またこの木は葉緑素を持っているので自分でも光合成をしていますので「半寄生植物」と言えるでしょう。
冬ならではの森の個展(植物の冬芽、雪の結晶、動物の足跡🐾、風雪紋(シュカブラ)などが見ることができます。
是非、冬の鹿沢にお越し下さいませ!
フィールドノート
おしらせ
木の伐採をしました
2025年07月06日
6月末から7月初にかけて、危険木の伐採をしました。業者の方にお願いしたのですが、さすがプロ!手際よく作業され、次々と大きな木が伐採されていきます。この重機もスゴイですよね。手足のように動く姿は、機械好きにはたまりませんね。。伐採後はこんな感じです。この木の大きさが伝わりにくいでし...
続きを読む 2024 年末のご挨拶
2024年12月31日
2024年も今日が最後ですね。今年一年、ご愛顧いただきありがとうございます。鹿沢は秋が遅かった割に、例年以上にしっかりと積雪があります。標高1400mほどにある鹿沢園地は夏は涼しく、冬は寒いのですが、それ故、近隣のスキー場のほか、スノーシューやソリなどウィンタースポーツも楽しめま...
続きを読む




