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ジョウビタキは冬鳥のはずですが!?
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休暇村周辺や遊歩道を散策していると翼に大きな白斑がありオレンジ色の尾の野鳥が近くを飛び回っています。(写真の鳥は今シーズン生まれた幼鳥だと思われます。)
今シーズン、鹿沢インフォメーションセンターの建物内の2箇所で繫殖を確認していますので、そのどちらかで巣立ったオスの幼鳥かもしれません。
鹿沢園地のジョウビタキは、あまり警戒心がなく近くに寄っても逃げないので撮影しやすいですよ。
ちなみにジョウビタキは漢字で書くと「尉鶲」。尉はオスの銀白色の頭が由来で、銀髪の翁(老人)を表します。「ヒタキ」は「火焚き」で、「カッ、カッ、カッ」という鳴き声が火打石を打つ音に似ていることに由来するとされています。また、翼の大きな白斑が紋付きに見えることから、「紋付鳥」と呼ばれることもあります。
森の掃除屋さん
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こんなにきれいな姿をしているオオセンチコガネですが、実は「糞虫」です。動物のフンや死骸に集まります。確かにこの近くにシカの糞が。。。
でも、オオセンチコガネの体の表面は汚れが付きにくい構造になっているため、体がウンチまみれになっていることはないそうです。
それ以上に、このような習性を持つ虫たちは、生態系においてはとても大事な存在なんですよ。
彼らが死骸や糞を細かく分解することによって、土に戻されます。このような働きを持つものを「分解者」と言われます。
死骸や糞を分解してくれることによって、森がキレイな状態に保たれるという働きもあります。つまり、掃除をしてくれているのですね。
オオセンチコガネは美しい姿だけでなく、「森の掃除屋」として重要な働きをしてくれている虫なのです。
どんぐりころころ
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鹿沢エリアではめっきり秋っぽく、長袖の方が多くなり、涼しい日が続いています。
早いものは葉が色づいたり、葉っぱが落ちていたり、秋の気配を感じるようになってきました。
秋といえば、昨年は凶作だった「どんぐり」。その前3年間も群馬県では不作でした。今年はどうなんでしょうね...
インフォメーションセンター周辺ではどんぐりが落ちてきていました。
去年はほとんど見られなかったどんぐりでしたが、今年は見られそうです。
ちなみにどんぐりが豊作でもクマの出没がなくなるわけではありません。
森を歩かれるときは、クマ鈴などの準備(対策)をしましょう。
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おしらせ
木の伐採をしました
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6月末から7月初にかけて、危険木の伐採をしました。業者の方にお願いしたのですが、さすがプロ!手際よく作業され、次々と大きな木が伐採されていきます。この重機もスゴイですよね。手足のように動く姿は、機械好きにはたまりませんね。。伐採後はこんな感じです。この木の大きさが伝わりにくいでし...
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2024年12月31日
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