プルンプルンの透明なゼリー状の中に種のような黒い無数のツブツブ。
これは一体何だかわかりますか?ヒントは水辺で見かけたものです。
正解はヤマアカガエルの卵です。
鹿沢周辺の湿地やキャンプ場に釣り池で見ることができます。

特徴はカエルの中で最も早く(1月中旬~3月)に繫殖活動を始めます。
卵塊はゼリー質がゆるく手ですくうと崩れてしまいます。

ちなみにヤマアカガエルの親はこんな姿です↓