朝鮮ゴミシは、赤い実が美しい、つる性の木本植物です。 「上の写真」
マツブサ科で山地の林内などに生育し、他の植物に絡みつきながら伸びます。
秋になると、赤い実が房状に集まって実ります。ミニチュアの「ぶどう」みたいですね。
名前の由来:果実に甘味・酸味・苦味・辛味・塩味の五つの味があるとされ「五味子(ゴミシ)」と名付けらました。

マムシグサは、独特な形の花と、秋に赤く色ずく実が特徴的な多年草です。 「下の写真」
分類:サトイモ科 テンナンショウ属
花 :緑色や紫褐色の筒状の苞(ほう)に包まれた、独特な形の花を咲かせます。
果実:秋になると、とうもろこしのように集まった果実が赤く熟します。
   名前の由来は、茎の部分が紫褐色のまだら模様が、マムシを連想させる事によります。
   マムシグサは有毒植物ですので、赤い実を含め、口に入れたり、むやみに触ったりしないよう注意しましょう。