ここ数日、最高気温が20度を超える日が続き、標高1400mの鹿沢も汗ばむ陽気です。うっすら色づいてきたなぁ、と思っていた野草園も6月に入って一気に緑が濃くなり、背の高い植物が増えてきたり、小さな花が咲いていたりと、賑やかになってきました。背後の村上山(1746m)までは、野草園からゆっくり歩いて1時...

鹿沢園地のレンゲツツジが咲き始めた事は、先日もお知らせしましたが、湯の丸峠でも蕾が色づき始めました。画像は6月8日の朝、地蔵峠より少しだけ群馬県側に下った場所で撮影しました。今月半ば頃が見頃でしょうか。 地蔵峠からゲレンデを登った最大の群生地は、標高が高いのでもう少し先。...

園地のあちことで、ズミの花が満開です。画像はインフォメーションセンター前に架かっている吊り橋から撮影しました。リンゴの原種と言われ、コナシとかコリンゴとも呼ばれます。秋になると小さなな赤い実をつけるのですが、この実が酸っぱいので漢字では「酸実」と書くんだそう。上高地のバスターミナル周辺は「小梨平」と...

新緑は美しく、天気は快晴♪昨日の大雨が嘘のようです。スカッとした青空に、鮮やかな新緑は格別です。鹿沢園地を少し歩いていると、一部ではありますが、ツツジの蕾が赤く色づき始めています。咲き始めたツツジも見かけました。標高1400mの高原にもいよいよ花々が咲き始め、私たちの目を楽しませてくれる...

気温がグッと上がった先週末(5/23)あたりから、エゾハルゼミの鳴き声が目立って聴こえるようになってきました。インフォメーションセンター周辺の樹々を探すとあちらこちらで抜け殻を発見。ツツジの蕾も先端がオレンジ色に染まり、標高1400mの鹿沢にも初夏が近いようです。
インフォメーションセンターから車で3分ほどの場所でカモシカに遭遇。目線をこちらに向けてくれたのですが、木の枝で隠れてしまいました。キリっとしたイケメン風だったのですが残念!※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、鹿沢インフォメーションセンターは5月16日から休館しています。...

5月19日の夜、ふと夜空を見上げると、星たちがキレイに輝いていました★標高1400mの高原の夜、周囲にほとんど明かりが無いので、思わず時間も忘れる程。時間が経つと少しずつ目が慣れてくるので、小さな星の光たちもドンドン溢れ出てくるようでした★
20210519-165042.jpg
標高1,400mに広がる鹿沢園地周辺でも「新緑」が楽しめる季節になってきました。白樺の木々も葉が出ています。緑色も様々な緑色があるんだなぁと毎年感心させられます。本日は霧も少し出ており、幻想的な風景を楽しむことができます。 ...

園地内にある湿原が密です!東京や大阪の満員電車はこんな感じなのでしょうか。カエルの仲間で一番早く冬眠から目覚めて産卵するというヤマアカガエルのオタマジャクシです。この中から、どれだけの数がカエルとして成長するのでしょうか。 【お知らせ】群馬県にまん延防止等重点対策が発出さ...

標高1400メートルのインフォメーションセンター周辺でもカラマツが芽吹き始めました。離れたところから森全体を見上げると、ぼんやり薄緑色に霞んでいるよう。しかし、近づいてみると濃い緑色の新芽が力強く出そろっています。なんだか花が咲いているようにも見えませんか。カラマツ前線、標上(?)中です。